築30年のお家、リフォームするなら「まずどこから?」

こんにちは、マイクチェック1、2 宍戸です。

今回は、築年数が経ったお家にお住まいの方からよくいただくご相談についてお話ししたいと思います。

「家もだいぶ古くなってきたし、そろそろリフォームした方がいいのかな?」

「リフォームしたいけど、どこから手をつければいいのか分からない……」

「できれば全部きれいにしたいけど、費用も気になる……」

このようなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

特に築20年、30年と経ってくると、キッチンやお風呂、トイレなどの水回りだけでなく、外壁や屋根、窓、床、建具など、気になるところが少しずつ増えてきます。
でも、だからといって「家中を一度にリフォームしなければならない」わけではありません。

まずは「今、一番困っているところ」から

リフォームを考えるとき、私たちがおすすめしているのは、

「今、一番困っていることは何か?」

を考えてみることです。例えば、

🚿 お風呂が寒い・古くなってきた
🍳 キッチンが使いにくい
🚽 トイレが古くなった
🪟 窓の結露や暑さ・寒さが気になる
🏠 外壁の汚れやひび割れが気になる
🚪 ドアや建具の動きが悪い
🪵 床が傷んできた

など、普段の生活の中で「ちょっと不便だな」と感じているところから考えてみましょう。

毎日使う場所を改善するだけでも、暮らしの快適さは大きく変わります。

次に「家を守るためのリフォーム」を考える

見た目をきれいにすることも大切ですが、築年数が経った住宅では、「家を長く守るためのメンテナンス」も重要です。

例えば、

・屋根の状態
・外壁のひび割れや劣化
・雨漏りの有無
・床下の状態
・給排水管の状態
・窓やサッシの状態

などです。

普段の生活では見えにくい部分だからこそ、気づかないうちに劣化が進んでいることがあります。

「まだ大丈夫だろう」と思っていても、一度専門家に見てもらうことで、早めに対処できる場合があります。

「リフォーム」と「メンテナンス」は別々に考えなくても大丈夫

例えば、

「お風呂を新しくしたい」

というご相談をいただいた場合でも、単純に設備を交換するだけではなく、

「浴室が寒くないか」
「窓から冷気が入っていないか」
「脱衣所との温度差はどうか」

など、実際の暮らし方まで考えることが大切です。

せっかくリフォームするのであれば、今より少しでも快適に、そして長く安心して暮らせる住まいにしたいですよね。

予算に合わせて「優先順位」を決めましょう

リフォームでは、あれもこれもと考えているうちに、工事内容がどんどん増えてしまうことがあります。
そこで大切なのが、優先順位を決めることです。

例えば、

① 今すぐ直したいところ

② 数年以内にリフォームしたいところ

③ 将来的に検討したいところ

というように分けて考えると、計画が立てやすくなります。

一度に全部を工事するのではなく、必要なところから少しずつリフォームしていくという方法もあります。

「どこからリフォームしたらいい?」からでも大丈夫です

私たちがリフォームのご相談を受けるときに大切にしているのは、単に「新しい設備に交換しましょう」とおすすめすることではありません。

お客様が、

「これからこの家でどんな暮らしをしたいのか」

を一緒に考えることです。

家族構成や生活スタイル、これから何年住む予定なのか、そしてご予算。

そうしたことを一つひとつお聞きしながら、今必要な工事、将来的に考えた方がいい工事を整理していきます。

「築30年だから、もう建て替えた方がいいのかな?」

「リフォームでまだまだ住めるのかな?」

「予算はこれくらいだけど、どこまでできるのかな?」

そんなご相談でも大丈夫です😊

住まいのことなら、まずはお気軽にご相談ください

株式会社住まい工房では、鹿児島県内を中心に新築工事・リフォーム工事・小修繕・不動産売買・空き家管理など、住まいに関するさまざまなご相談を承っております。

大切なのは、「古くなったから全部新しくする」ことではなく、今のお住まいをこれからの暮らしに合わせて、より快適にしていくこと。

築年数が経ったお家でも、手を入れる場所や順番を考えることで、まだまだ快適に暮らせる可能性があります。

「どこからリフォームしたらいいのか分からない」という方も、どうぞお気軽にご相談ください。

暮らしに寄り添う、住まいづくり。

これからも株式会社住まい工房は、皆さまの大切な住まいに寄り添ってまいります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました😊

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株式会社 住まい工房
住宅アシスタント 宍戸 モネ

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